Q+A

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下記以外の神棚に関する情報は『 神棚の基本 』 のページ にございますので、ご参照ください。
「箱宮」と「屋根宮」についてはコチラ≫

Q1: 初めて購入する時の注意事項は?

A1: 神棚は高い場所に設置するため、小さく感じてしまうことがよくあります。
そのため、見た目より一回り大きい神棚をお勧めします。そして、購入する日柄
ではなく、まつる日柄が重要であることを覚えておいてください。
また、購入後は神社でお清めのお祓いなどをしていただくと良いでしょう。

Q2: 屋根宮式と箱宮式の違いは?

A2: 本来は屋根宮が正式な形でしたが、建築意匠の近代化にともない神棚にも新しい
感覚を持たせる必要が生じたため、箱宮が考えられました。 デザイン的な観点
以外に特に違いはないので、まつる場所にあったものをお選びください。

Q3: 神幕と御簾ではどちらが適当か?

A3: 神社の境内側には幕が張られ、その奥のお社の中には御簾が取り付けられて
います。神棚にどちらを選ぶべきかは、お好みで決めて問題ありません。
また、神幕と御簾の両方を取り付けたい方は、箱宮と棚板を購入して下さい。

Q4: お神札は毎年取り替える必要はあるか? 取り替える時期は?

A4: 古来、お神札は日本に伝わるむすび産霊の信仰によって取り替えるので、一年に
一度、年末から年始にかけての間に取り替えてください。

Q5: 神棚と棚板の正しい組み合わせは?

A5: 並べる神具の数によって異なります。

Q6: 榊立にみきぐちを立てて問題はないのか?

A6: あくまで、榊立は榊の葉などの常緑樹を立てるものであり、みきぐちは九谷みきを
使用してください。しかし、九谷みきがない場合には、瓶子で代用して頂いて結構
です。(瓶子で代用の場合は、みきぐちがお酒につからないようにお酒の量を加減)

Q7: 神棚に女性が触れてはいけないのか?

A7: 本来、住民票で言えば世帯主のような、一家を代表する人が神棚をお世話します。
性別は関係ありません。 また、たとえ一家の代表でなくとも、神棚に触れることへの
問題はありません。

Q8: 三社をまつる時、幕は神棚の前面だけなのか、神棚を巻くのか?

A8: 神社と同じように両側面まで完全に巻くのが良いと思いますが、長さのある幕は
「さがり」の部分が大きくなりすぎ、神棚が隠れてしまいますので、両側面の半分程度
まで巻いて止めても結構だと思います。

Q9: 神棚の上に「雲」「天」「空」などの墨書きをする意味は?

A9: 神は天上の世界に存在するとされており、神棚の上に何も存在しないことを
表すためです。

※地域により、多少まつり方が異なりますので、ご了承ください。