神棚の基本

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6. 神具について

① 神具の説明

神鏡

榊の葉

瓶子(平次)

九谷みき

カガリ火

御簾
神鏡/ 天照大御神の魂とされ、祀られるもの
(神棚の中心に置く)
みきぐち/
木製の供え物であり、炎を表し万物を焼き清めるもの
榊の葉/神話に登場する神聖な樹とされ供えられるもの (昔、榊の葉が手に入らない地域では、代用として
松などの常緑樹が使用されていた)
白皿/ 米と塩を盛るもの
(米の皿は中心になるように置く)
瓶子(平次)/酒を入れるもの
(中身を入れたら、蓋を取ってまつる)
水玉/水を入れるもの
(中身が入ったら蓋を取ってまつる)
九谷みき/みきぐち、またはおちょう・めちょうを入れるもの(九谷みきがない場合は瓶子に神酒と一緒に入れる)
榊立/榊の葉を入れるもの
カガリ火/ ローソクを立てるもの
(本来は焚松だが、家庭ではローソクの火で代用する)
幕/神社の社の外側に張られるもの
御簾/神社の社の中に取り付けられるもの

みきぐち

白皿

水玉

榊立

幕




② 神具の並べ方

神棚位置 神棚位置
神具の並べ方 神具の並べ方

場所の広さ、折敷、三宝の使用などによって異なるため、供え物の並び方が変わる場合もある。 
一般的に、鏡餅は一個となる。



供え物の配置

三宝三台の例
供え物の配置

三宝一台の例
供え物の配置/位置

供え物の配置

正月や個人的な記念日、また毎月1日と15日に供える